【僕ヤバ】113話感想 返事はいつもの図書室で…市川と山田の新世界が開幕

本編

『僕の心のヤバイやつ』Karte.103「私の恋心」感想です。

正式なお付き合い開始、本当におめでとうございます!!!

「僕は伝えたい」「僕の恋心」「私は伝えたい」「私の恋心」とサブタイトルも一連の流れになってるのが好き。

113話でついにここまで…胸がいっぱいだ。

市川のエール

山田がいない修学旅行最終日。

市川が山田のために絵馬を掲げてるのがグッとくる。

中3といえば受験が真っ先に思い浮かぶが、今回ばかりはオーディションのことでしょう。

見送りのときにお菓子を大量にあげてるのにもニコニコしちゃう。山田の生態を理解しすぎてる。

「頑張れ」と言いかけて「大丈夫」とエールを送るのも良い…

これまでずっと頑張ってきた山田なら大丈夫。好きな人からの応援は何よりも力になるはず。

山田の満面の笑みが最高!

山田がいなくても修学旅行を満喫してる市川が見れるのは感無量。

もし山田と出会わなければ、ぼっちで過ごすもしくは不参加IFもあったかもしれない。

楽しげなみんなのようすを見て、こっちまで嬉しくなっちゃう。

修学旅行 延長戦

おうちに帰るまでが修学旅行。

そう、市川と山田の修学旅行はまだ終わっていなかったのである!

「いつもの場所」と聞いて、たくさんの思い出を辿りながら、市川が走り出す演出に痺れた。

2人が積み重ねてきたかけがえない日常の多さよ…

かつてのツイヤバでも各地を回っていましたね。

今回、山田のメッセージに隠されていたヒントをきっちり読み取ったのはさすが。

2人の物語が始まった図書室。振り返る山田の構図が1話と同じなの良すぎない!?!?!?

「特別じゃない当たり前の景色さえ見えなくて 山田に出会ってからはそんな当たり前のものも特別に思える」「私を取り巻く全てのものが大切で特別で——愛しく思えるんだよ」

「山田のほんの一部でありたい」「私の全部で大好き!」

2人ともお互いが特別で、出会えたこと、当たり前の日常の愛おしさに気付かせてくれたことは共通しつつも、違う点があるのも興味深い。

山田の思いからの1ページ丸々使っての「大好き!」を見た瞬間、涙が溢れた。

30話で市川が山田への恋心を自覚したときは、窓は半開だった。

113話で「私とお付き合いしてくれる?」と山田が聞いたときには窓は全開に。

2人の気持ちが通じ合ったのを窓でも表現してるの凄い。

流れでキスしようとして、頭ごっつんこしちゃうの可愛すぎ〜〜〜!

今はまだほっぺにちゅーまで。口はお預け。

「やったーー」と喜びいっぱいな山田も良き。

長い長い両片想いを経て、ついにお付き合い開始!

2人の新世界をこれからも見守っていきたいと思います。

いつか僕ヤバSAGAにたどり着く日も…!?

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コメント

  1. ついにここまで来ましたね、この後も続くようなので良かったです
    お付き合い編も楽しみになりました。

    • 両片想いの期間が長かった分、感慨深いですね…
      もう色々と経験してる2人ですが、お付き合い編でどんな物語が紡がれるのか気になります!

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