【僕ヤバ】16話感想 2人乗りにパピコシェア…青春イベント発生!

本編

『僕の心のヤバイやつ』Karte.16「僕は心の病」感想です。

恋の病…それは人生を甘くも酸っぱくもする魅惑の病…

「脳のバグ」だと片付けようとする市川が微笑ましい。

勢いで「好きだ」と思ってしまったものの、冷静になってから理屈で否定しようとするやつ。

もうその思考に陥った時点で、恋の病を発症してしまっているのだ…

不意の遭遇

「恋の病で人生をしくじらない」と決意したのに、意中の山田とすぐ遭遇。神は待っちゃくれないんだ…

声をかけられてドギマギする姿が初々しくて大好き。嬉しい気持ちが隠しきれずに、表情にも出ちゃってますね。

新調した自転車を褒めてもらうだけでなく、まさかの2人乗りイベント発生!

目の焦点がぶれるくらい動揺する気持ちもめっちゃ分かる。そりゃ好きな人と一緒に乗れるなんて願ったり叶ったり。

言葉がうまく出ないのも納得。冷静でいられるはずがないもの。

パピコシェア

2人乗りに加えて、なんとパピコシェアイベントも発生!

青春の光が眩しくて目を閉じそうになってしまう。羨ましい…

しかし、山田は期待を裏切らない。パピコはパピコでも、ほんの先っちょだけ。

市川を試すような視線が気になる。「何か面白いことやってくれるかも」的なフリもちょっとあったり?

進みながら部活トーク。市川は話を聞きつつもドキドキが止まらなさそう。

山田がバスケ部をやめるのは鼻の事件もあり、仕方ないこと。また怪我しちゃうと取り返しがつかなくなる危険性だってあるから…

「情報処理部にしようかな」と言われたときの市川の耳は真っ赤。

きっと顔を真っ赤っかと予想。

「ふーん」と何もないように装っているが、嬉しくてたまらないはず。

表情ではなく耳で市川の気持ちを表現する描写の妙を感じます。

市川は走り出す

心がドギマギしつつも、なんとか会話を続ける市川に試練が!

交番を見かけて、脳裏によぎるネガティブな想像…「失敗は犯さない」と山田を降ろそうとするも…

「変化を恐れるタイプだね」

きっと、山田の何気ない一言がなかったら、今までの市川なら、山田を降ろして交番の前を歩いたのでしょう。

でも、芽生えた山田への気持ちを肯定するかのように、市川はそのまま走り出す。心の病、恋の病バンザイ!

きっちり送り届けた報酬は、なんとパピコ丸ごと1本!市川と同じく驚いてしまいました。

あのお菓子にがっつく山田が…

市川がキャップを返して、イーブンな形でのパピコシェアが完了!最初のシェアはラストへの布石だったか…

手を上げすぎてタクシーを止めちゃう市川に笑ってしまう。運転手さん、ドンマイ!

いつか市川が大人になったとき、初めて2人乗りして、パピコを分け合った日を思い出すのだろうか。

そのとき隣には山田がいて「そんなこともあったね」と笑い合ってほしい。

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